小豆とさつまいものプルプル羊羹【災害対応】

おやつレシピ

【アレルゲン】

えびなし
かになし
くるみなし
小麦なし
そばなし
卵なし
乳なし
落花生なし
大豆なし

 

【材料】パウンド型1個分

A 小豆生地
■小豆(市販の缶詰)/40g

■イナアガー    /3g(寒天なら1g)
■水        /100g
■てんさい糖    /30g

B.さつまいも生地
■市販の焼き芋(皮を除いたマッシュの状態で)/130g

■イナアガー /5g(寒天なら2g)
■水     /100g
■てんさい糖 /40g

【作り方】
1 Aの小豆生地を作る。

①水にてんさい糖とイナアガーを入れよく混ぜたら、弱火で煮溶かす。
②小豆を加えて型に流す。
③表面が固まりかけるのを待つ。

2 Bのさつまいも生地を作る。

④焼き芋の袋を、水を入れたフライパンに入れ袋ごと温める。
⑤水にてんさい糖とイナアガーを入れよく混ぜ弱火にかけてに煮溶かす。

袋から取り出した焼き芋の皮を除き、熱いうちにスプーンの背でつぶしながら⑤を少しずつ加えていく。生地がかたいようなら、水を少しずつ加える。

3 型に入れたAの小豆生地の上に流し込む。
4 全体が固まるまで置いておき、固まったら完成!
5 器を逆さにして生地を取り出し、包丁を水でぬらしてカットする。

【ワンポイント】

  • 100円ショップのパウンド型容器は軽くて、蒸し物やお菓子にも使えるので、非常持ち出し袋に入れておくと便利です。
  • 容器を水でぬらしてから生地を入れると、容器から羊羹を出すときに楽に出せます。
  • 小豆生地が完全に固まる前に、さつまいも生地を流し込みましょう。完全に小豆が固まった状態で、さつまいもを流し込むと、くっつかないで別々の羊羹になってしまいます。
  • さつまいもは熱をとってから重ねないと小豆と混ざってしまいます。
  • 小豆羊羹だけでも、さつまいも羊羹だけでも別々にいただけます。

【管理栄養士からひとこと】

  • 小豆は食物繊維が多く、カリウムやマグネシウムなども豊富に含んでいます。災害時は、おにぎりや麺類、パンなど配食も炭水化物に偏りがち。またトイレ事情もあり便通が悪くなります。
  • 腸内環境を良くするためにも、つとめて食物繊維の多い食材を食べるようにしましょう。
【栄養成分表示】 1人分(パウンド型1/4個)
◆エネルギー(kcal)/146 ◆たんぱく質(g)/1.3
◆脂質(g)/0.1 ◆炭水化物(g)/38.5
◆カルシウム(mg)/11.0 ◆鉄(mg) /0.6
◆ビタミンC(μg)/4.0 ◆食物繊維(g)/4.3

 

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